13歳の畑崎が羽生との2ショット公開、ファンは感謝「シェアしてくれてありがとう」

 フィギュアスケートの全日本選手権に4年ぶりに出場した羽生結弦(ANA)。優勝こそ逃したが、帰ってきた大舞台を大いに盛り上げた。多くの日本人選手とも共演を果たした五輪連覇王者。将来のメダリスト候補として注目を集める、13歳の全日本ノービスA女子の優勝者・畑崎李果(ももか・明治神宮外苑FSC)もインスタグラムで2ショットを公開している。

 久しぶりの全日本で大いに観衆を沸かせた羽生だったが、魅了したのはファンだけでなかった。共に滑る機会の少ない日本人スケーターからも羨望のまなざしを送られていた。

 多くの選手が羽生との共演に胸を躍らせる中で、13歳の新星・畑崎も羽生との2ショットを実現させていた。舞台裏の通路で撮影された写真。まっすぐに立って笑顔を浮かべる畑崎の隣で、羽生は目線を同じ高さに合わせるように膝を折り曲げ、ピースサインで優し気な笑みを浮かべている。

 羽生との写真以外にも、優勝した宇野昌磨(トヨタ自動車)との2ショットも投稿。するとファンからは「写真見せて頂きありがとう」「シェアしてくれてありがとう」「素敵な写真ありがとう!」などと貴重な舞台裏で撮影された写真に対する感謝の反響が寄せられていた。

 畑崎は13歳ながら多彩なジャンプと美しい演技に定評。10月の全日本ノービス選手権では唯一の100点超えを果たして優勝を果たした。2017年の国別対抗戦ではフラッグスケーターを務め、羽生と言葉を交わす場面もあったという。将来のメダリストとして期待される若き才能にとって、憧れの羽生との共演は大きな刺激となったのは間違いない。(THE ANSWER編集部)