「スポーツ界の名珍場面総集編」―2月のドバイ選手権、加藤未唯と錦織の2ショットが「兄妹みたい!」と話題に

 12月を迎え、様々な競技で盛り上がりを見せたスポーツ界を連日、振り返る「名珍場面2019」。今回は女子テニスの加藤未唯(ザイマックス)と錦織圭(日清食品)。加藤がツイッターで私服2ショット写真を掲載すると、「素敵なツーショット」「本当に兄妹みたい!」などと反響を集めた。

 2月のドバイ選手権。中東の地で、加藤と錦織が対面した。加藤はツイッターを更新。掲載したのは1枚の画像だった。室内で黒のアウターにデニム姿でラフな装いを見せる加藤。その隣で座っているのは錦織だった。白のパーカーに黒のパンツをまとい、なんとも若々しい出で立ち。リラックスした様子で笑顔を並べている。

 加藤はドバイ選手権の女子ダブルスで2回戦敗退となったが、錦織もドバイに参戦するため、対面が実現した。「ドバイからこんにちは」とつづり、インスタグラムと合わせて公開した画像にはコメント欄でファンから反響が集まっている。

「素敵なツーショット」「ツーショット凄い」という声から「やっぱり似てますね〜〜」「本当に兄妹みたい!」「お姉ちゃんにみえる」との声もあがっていた。

 第1シードで出場するも2回戦で敗退した錦織。今年は1月のブリスベン国際で3年ぶりの優勝、全豪、全仏、ウィンブルドンで8強入りするなど、充実したシーズンを送っていたが、右ひじの負傷で全米オープン以降は欠場。10月に手術を受けていた。29日には来年1月の全豪オープンの欠場も発表。29日に30歳を迎えた日本のエース、2020年は再び再起を期すシーズンとなる。(THE ANSWER編集部)