パナソニックは20日、日本マイクロソフト(MS)と警察向けの防犯カメラシステムづくりで協業すると発表した。パナソニックの証拠管理システムと、日本MSのクラウドシステムを組み合わせて異常事態の発生の予兆を検知。事件の未然防止などにつなげてもらう。2018年度中に事業化し、20年の東京五輪までに普及を進める考えだ。