18日の東京株式市場は、日経平均株価は値下がりし、一時大台の2万円台を約10日ぶりに下回った。午後1時時点は、前週末の終値より121円01銭安い1万9997円85銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同7・50ポイント低い1617・98。午前の終値は、同127円00銭(0・63%)安い1万9991円86銭。TOPIXはは同9・14ポイント(0・56%)低い1616・34。出来高は9億6千万株。

 東京外国為替市場が対ドルで一時1ドル=112円台と円高に傾いたことが敬遠され、自動車や機械など輸出関連銘柄を中心に売りが進んだ。