大雨で災害の危険が高まったとして、九州北部の豪雨災害で被災した福岡県朝倉市は17日午後1時半過ぎ、市内の朝倉、杷木(はき)、高木地区にある約5600世帯の約1万5千人に避難指示を出した。その後、危険は少なくなったとして、3時間半後に避難勧告に切り替えた。

 同県東峰村も同日午後2時40分、岩屋、栗松、西福井地区の180世帯、約440人に避難指示を出したが、約3時間後に解除した。