7日午前7時15分ごろ、札幌市厚別(あつべつ)区のJR函館線の厚別―森林公園間を走行中の普通列車(3両編成)の配電盤から煙が出た。JR北海道によると、札幌発滝川行き普通列車(乗客約180人)の2号車と3号車の間の配電盤のヒューズが焦げているのを車掌が見つけて緊急停車し、乗客を車外へ避難させた。乗客らにけがはなかった。

 この影響で午前9時40分現在、特急14本を含む計65本が運休した。原因について同社が調べている。