自民党は10日、豊田真由子衆院議員(埼玉4区)の離党届を受理した。6月22日発売の「週刊新潮」が豊田氏による秘書への暴言・暴行疑惑を報じ、豊田氏から同日、離党届の提出を受けていた。同党は受理するか判断を保留していたが、8月10日の党紀委員会で正副委員長が協議し、離党を認めた。