陸上の世界選手権第5日は8日、ロンドンで行われ、男子400メートルは昨夏のリオデジャネイロ五輪金メダルの世界記録保持者、ウェード・ファンニーケルク(南アフリカ)が43秒98で優勝した。男子棒高跳びはサム・ケンドリクス(米国)が5メートル95で初優勝。女子やり投げは五輪2大会の金メダリスト、バルボラ・シュポタコバ(チェコ)が5大会ぶりに制した。

 男子3000メートル障害はリオ五輪を制したコンセスラス・キプルト(ケニア)、同800メートルはピエールアンブロワーズ・ボス(フランス)がともに初優勝。日本選手の出場はなかった。