(10日、聖心ウルスラ5―2早稲田佐賀)

 聖心ウルスラの戸郷は140キロ前後の直球と縦に落ちるスライダーで五回1死まで被安打0。七回に2点を返され、八回も先頭に安打を許したが、捕手赤木が二盗を刺して流れを切った。早稲田佐賀は2番手森田が好投で流れを引き戻したが、反撃が遅かった。