(11日、高校野球 大阪桐蔭8―1米子松蔭)

 大阪桐蔭打線は振りが鋭い。福井の本塁打で先行すると、12長短打で計8得点。先発徳山は伸びのある直球を主体に、六回まで内野安打1本と危なげない投球を展開した。米子松蔭は粘り強い守りで大量失点を防ぎ、七回に津島の三塁打などで1点を返した。