(12日、高校野球 日本文理9―5鳴門渦潮)

 日本文理は序盤の集中打が光った。一回は川村が左中間へ2点本塁打。二回は川村の2点二塁打、笠原の2点本塁打など、二回までに9安打7得点で主導権を握った。鳴門渦潮は小刻みに反撃したが、八回無死満塁で1点止まりだったのが痛かった。