サッカー・Jリーグ2部(J2)の横浜FCの三浦知良(50)が15日、各国・地域のリーグで得点した最年長プロ選手としてギネス世界記録に認定された。都内であった認定式で、三浦は「記録を意識したことはなかったが、光栄。でも、すぐに破られる記録だと思っている」と自らの記録更新を宣言した。

 認定されたのは、昨季の3月12日のJ2群馬戦での当時50歳14日でのゴール。今月初めに認定の話を受け、「当初はこの記録が最後になるのは嫌だなと感じたが、自分で破ればいいという気持ちになった」。

 1993年に開幕したJリーグの初代MVP(最優秀選手)に輝いた三浦は25日にJ2開幕戦を迎え、翌26日に51歳になる。「目の前の試合でゴールを挙げるのが目標」と語った。