(15日、平昌五輪)

 スピードスケート男子1万メートルに第1組で登場した土屋良輔(メモリード)が、初の五輪の舞台で、自身の日本記録を1秒57更新する13分10秒31を記録した。

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 男子1万メートル10位の土屋 自身が持つ日本記録更新も不満げ。「序盤から攻められなかった。調子は良かったのに。勝負弱さが出てしまった」