フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦のNHK杯は9日、広島県立総合体育館で女子ショートプログラム(SP)が終わり、第2戦のスケートカナダを制したエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が76・17点で首位発進した。平昌五輪4位で第1戦のスケートアメリカを制した宮原知子(関大)が76・08点で2位。三原舞依(シスメックス)が70・38点で3位、シニアのGPデビュー戦で16歳の紀平梨花(関大ク)が69・59点で5位となった。