サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会は24日、1次リーグH組のポルトガル(世界ランク9位)とガーナ(同61位)が対戦し、ポルトガルのFWクリスティアノ・ロナルド(37)が史上初の5大会連続ゴールを決めた。

 後半20分、ロナルドはペナルティーエリア内でファウルを受けてPKを獲得。自らゴールに蹴り込んだ。

 2006年ドイツ大会から5大会目連続となるW杯で、ロナルドは通算8得点目。この得点はポルトガル代表のW杯50得点目にもなった。