星図

7月下旬から8月下旬はいくつもの流星群の活動が重なり、一年のうちで最も多く流れ星が見られるシーズンだ。7月30日にみずがめ座δ(デルタ)南流星群とやぎ座α(アルファ)流星群が活動のピークをむかえ、8月には、12〜13日のペルセウス座流星群、18日のはくちょう座κ(カッパ)流星群が見られる。ただし多いと言っても、ペルセウス座流星群の極大を除けば1時間あたり10個程度だろう。