【2019年8月16日 大平技研/埼玉西武ライオンズ】

8月25日(日)、埼玉西武ライオンズの本拠地であるメットライフドーム(所沢市)で、大平技研が開発したプラネタリウム投影機「GIGANIUM」による初の星空投影イベントが開催される。

GIGANIUMは直径500m級の超大型ドームにも投影可能なプラネタリウム投影機だ。この投影範囲は既存の世界最大プラネタリウム(直径37m)の10倍以上にもなり、メットライフドームの天井(直径約145m)にも余裕で星空を映し出すことができる。

イベントは当日のプロ野球公式戦の終了後に開催予定で、GIGANIUMの開発を手掛けた大平貴之さんが解説を務める。外野フィールドエリアが開放されるので、天文ファンも野球ファンも、家族や友人とフィールドに寝転がってGIGANIUMの星空を楽しんでみてはいかがだろう。

実証実験の様子
2018年11月にメットライフドームで行われた実証実験の様子(提供:大平技研)