星図

2月下旬ごろ、明け方の東南東の低空で、水星と土星が接近して見える。

最接近は2月23日ごろで、約4度まで近づく。19日ごろから27日ごろまでは双眼鏡の同一視野で見ることができるので、間隔や並び方が変化していく様子を見てみよう。日の出30分前の高度が10度未満とかなり低いので、東南東の空が開けたところで観察しよう。双眼鏡を使うと見やすくなる。また、両惑星の左下のほうには木星も見え、水星と木星は3月上旬に大接近する。