星図

4月17日の夕方から深夜、西から西北西の空で月齢5のやや細い月と火星が大接近して見える。

月と火星の間隔は夜が更けるにつれて小さくなっていき、22時30分ごろに1度未満まで近づく。双眼鏡で観察すると間隔の変化がわかりやすいだろう。火星は1.5等級まで暗くなり、やや目立たなくなってきたが、今回のようなタイミングでは注目してみたい。次回の接近は5月16日。