FIA公認のドリフト世界一決定戦『FIAインターコンチネンタル・ドリフティングカップ(FIA IDC)』が、11月2〜4日にD1グランプリ最終戦と併催してお台場の特設会場で開催。2018年は小嶋みやびさんと藤木由貴さんのふたりがFIA IDCのイメージガールを務める。

 日本発祥であるドリフトの世界一を決めるFIA IDC。開催初年度となった2017年大会には世界14カ国から24名が参加し、D1グランプリでも強さを発揮している川畑真人(ニッサンGT-R)が初代チャンピオンに輝いた。

 FIA IDCが2018年も東京・お台場で開催。今年は『FIA Intercontinental Drifting Cup Tokyo Drift 2018』と名付けられ、D1グランプリ最終戦『TOKYO DRIFT』と併催されることになった。

 開催1カ月を切った10月16日に渋谷でPRイベントを行ったFIA IDC。今年のイメージガールを務める小嶋みやびさんと藤木由貴さんもイベントに合わせてお披露目された。


 人気レースクイーンとして活躍し、最近では写真集も発売した藤木さんは、2017年のD1GPのイメージガールを務め海外戦などにも登場するなどD1好きとしても知られるレースクイーンだ。

「D1を観るのはD1GP開幕戦以来で久々になります。FIA IDCも昨年少しだけ観戦させていただいたのですが、ドライバーのラインアップも変わりますし、D1GPとは違った魅力や技術を楽しめると思いますし、私も一緒にお客さんと盛り上がりたいです」と藤木さん。

 今年レースクイーンデビューした小嶋さん。ドリフト競技を観るのは初めてのようだ。

「ドリフトは初めて観るので楽しみですね。スーパーGTとかのレースと違ってどんな雰囲気になるのか楽しみです。国際大会のイメージガールも初めてですし、頑張って盛り上げたいですね」と小嶋さん。

 2、3日にはD1GPの最終戦が、そして4日にFIA IDCが開催されるスケジュールとなっているが、イメージガールのふたりは3日、4日の二日間登場しイベントを盛り上げる予定だ。