3月17日、グッドイヤーはWEC世界耐久選手権のタイヤ開発チームが設計・開発を担当したハイグリップスポーツタイヤ『EAGLE RS SPORT V4(イーグル・アールエススポーツ・ブイフォー)』を同日より発売すると発表した。

 グッドイヤーは、日本ではTOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Raceや、D1グランプリといったカテゴリーに参戦。また、アメリカではNASCARのオフィシャルタイヤサプライヤーを務めるほか、2019年からはル・マン24時間レースを含むWEC世界耐久選手権にも参戦している。

 そんなグッドイヤーが展開しているEAGLE RS SPORTは、ワンメイクレースとして人気のTGR 86/BRZレースをはじめ、Netz Cup Vitz Race、D1グランプリなどの国内モータースポーツで高いパフォーマンスを発揮しているシリーズ。

 今回新たに発売されるEAGLE RS SPORT V4は昨年、グッドイヤーが世界選手権へと復帰を果たしたWEC用のタイヤ開発チームが設計・開発・評価を行ったタイヤだ。

 このV4では2019年に発売された『EAGLE RS SPORT V3』で好評を得たロングラン性能を維持しつつ、ドライ路面でのグリップとウエットグリップの両性能を向上させたという。

 3月17日から発売が開始されるEAGLE RS SPORT V4。サイズは205/55R16 91Vの1サイズで、価格はオープンプライスとなっている。