アルファロメオF1チームは、第14戦イタリアGPでスペシャルカラーのC41を走らせることを明らかにした。

 モンツァ・サーキットは、1950年9月3日にアルファロメオがF1世界選手権史上初のタイトルを獲得した地。ホームグランプリであるイタリアGPとの間の強い絆を祝うため、アルファロメオは、デザインセンターであるチェントロ・スティーレ・アルファロメオが特別に制作したカラーリングをマシンに施す。

 スペシャルデザインでは、イタリア国旗のグリーンを加え、アルファロメオのブランド創立111周年の歴史を記念し、グリーンとレッドを使用した『111』のロゴが大きく飾られる。

 スペシャルカラーはドライバーのレーシングスーツにも反映されるということだ。