ファン投票で2021年の人気No.1レースクイーンコスチュームを決定する「日本レースクイーン大賞2021コスチューム部門」。9月1日から約1カ月に渡って投票が行われ、10月14日にグランプリが発表。2021年のNo.1レースクイーンコスチュームにリアライズガールズが輝いた。

 2021年で9回目の開催となる日本レースクイーン大賞コスチューム部門。国内主要レースカテゴリーに登場したレースクイーンの中から人気No.1レースクイーンコスチュームを決定する投票イベントだ。

 今年もギャルズ・パラダイス公式サイトのWEB投票を主体に投票が行われ、数あるレースクイーンユニットの中から50ユニットがノミネート。ファーストステージの上位10ユニットがグランプリを決定するファイナルステージに進出し、10月1日から11日まで投票が実施された。

 14日にグランプリが発表され、2021年の人気No.1レースクイーンコスチュームは、スーパーGTでKONDO RACINGのレースクイーンを務める「リアライズガールズ」が選ばれた。

 2019年にサーキットに初登場したリアライズガールズ。2021年は、織田真実那さん、久保田杏奈さん、林紗久羅さん、前田真実果さんの4名が務め、ブルーとシルバーのコスチュームでサーキットを彩っている。


 初めてのコスチューム部門グランプリ獲得に、昨年から同レースクイーンを務める織田真実那さんは、「(グランプリ獲得の)連絡をいただいた時は、本当に嬉しくて夢なんじゃないかと思いました。今年は昨年に引き続きレースクイーンもサーキットに行くことが厳しい状況のなか、私たちが4人そろってサーキットに行けるようにリアライズコーポレーション様が配慮してくださり、そしてサーキットに行くとKONDO RACINGのチームの皆さんが暖かく迎えてくださいました」

「そして、コスチュームを考えてくれた南香織さんにコスチューム部門のグランプリをとるとこで恩返しがしたい、沢山の思いが込められたこのコスチュームでオートサロンの舞台にたちたいという気持ちで頑張っていたので、こうして夢が叶えられることを本当に嬉しく思います」

「私自身こうして何かで一番をとることが初めてで、今回のグラプリはとてもとても大切な賞になりました。今度は応援してくれたみんなに恩返しをしていけるよう頑張ります! 応援ありがとうございました」と喜びをコメント。

 過去に日本レースクイーン大賞でグランプリを獲得しているが、コスチューム部門では涙を呑んでいた林紗久羅さんは、「日本レースクイーン大賞コスチューム部門で、2021リアライズガールズがグランプリを獲得することができ、毎日投票や呼びかけなど全力で応援して下さった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです」

「贅沢を言えば、応援してくれた皆さんと一緒に結果発表を聞いて喜び合いたかったのですが、離れていてもみんな自分の事のように喜んでくれてお祝いの言葉をかけてくれて発表されてからずっと幸せな気持ちでいっぱいです」

「このコスチューム部門を通してすべてのチームのコスチュームの魅力を知って頂けたり、スポンサー様のことを知って頂けるチャンスでもあり、このステージでグランプリを獲る事ができたのはレースクイーンとして最高の名誉だと思っています」

「過去に何度もグランプリを逃し、応援してくれたみんなと悔しい気持ちを味わってきましたが、それでも諦めずにチャレンジできたのは私をリアライズガールズの一員として迎え入れてくれた株式会社リアライズコーポレーション様、そして熱いバトルを通して挑戦することを常に魅せて教えてくれるKONDO RACING様、そして毎年魅力的なコスチュームをデザインしてくれる南香織さん、そのコスチュームを着た私たちを全力で応援してくれるファンの皆さんのおかげでした!」

「今回、コスチュームグランプリを逃した多くのチームのコスチュームもどれも愛情が詰まった素敵なコスチュームで、唯一無二のものなので、その中でグランプリという称号を頂けたということを真摯に受け止めてリアライズガールズのコスチュームを大切に感謝しながら着て今後も応援やPRをさせて頂きたいと思います」と感謝を述べる。

 2年連続でリアライズガールズを務める前田真実果さんも、「私はリアライズガールズ2年目になりますが、1年目にオーディションを受けた際、特別な気持ちで臨みました。これまでレースクイーンをしていく中で、何が正解なのか分からず悩むことが多かったのですが、自分が思うかたちでチームに貢献したいという気持ちをお伝えし、リアライズ様はそれを汲んでくださいました」

「この賞を獲得したことで、少しでもその思いにこたえることができていたら嬉しいです。スポンサー様、チーム、関係者の皆様、応援してくださる皆様、すべての方が関わるものだからこそ、この賞はより価値があると思います。個人的にもかたちとしてレースクイーンをやってきた誇りを残すことができて本当に感謝しています。皆様ありがとうございました」とコメント。

 今年でレースクイーン卒業を発表している久保田杏奈さんは、「投票してくださった皆様、本当にありがとうございます。私は、今年でRQの活動を最後にすると決めて、オーディションを受けました。そのチャンスをくださったリアライズコーポレーション様へ、少しでも恩返しができていたら幸いです」

「チームの皆様、関係者の皆様、スポンサー様、応援してくださる皆様、すべての方に心から感謝しているとともに、直接一緒に喜びを分かち合いたい気持ちでいっぱいです。そして私事ですが、レースクイーン最後の年に素敵なプレゼントを頂き、感無量です。応援してくださったすべての皆様、本当に本当にありがとうございました!」と語っている。
 2020年のGT300クラスでは、56号車が見事チャンピオンを獲得したKONDO RACING。2021年も56号車はチャンピオンを争っている。コスチューム部門グランプリを獲得したリアライズガールズの4人は、連覇を狙うチームの勝利の女神となることができるだろうか? 彼女たちの活躍にも注目だ。