11月24日、鈴鹿サーキットを運営する株式会社モビリティランドは、2022年に開催されるFIM世界耐久選手権(EWC)鈴鹿8時間耐久ロードレースの開催日程を発表した。

 1978年に初開催されてから、夏の一大イベントとして多くのファンに親しまれている鈴鹿8耐。2020年と2021年の鈴鹿8耐は、新型コロナウイルスの影響により延期された後、開催中止の判断が下された。

 しかし、2022年は7月中旬〜末ではなく、8月4日(木)〜7日(日)の日程で開催がされることが発表された。

 8月4日は『選手受付/公式車両検査』、5日は『フリー走行/公式予選/夜間フリー走行』、6日は『フリー走行/トップ10トライアル』、7日は『ウォームアップ走行/決勝レース(8時間)』のスケジュールで行われる予定だ。

 そのほかの概要は今後明かされるが、2021年に得た鈴鹿8耐の参戦権利は2022年に繰り越されることになりそうだ。そのため、今季8耐トライアウトで出場権を獲得した鈴鹿8耐の常連チームや全日本ロードに参戦しているチーム、Kawasaki Racing Team Suzuka 8HやTEAM HRCの参戦が期待できるだろう。

 なお、チケット販売スケジュールについても、決定次第案内するという。