1月7日、ラリージャパン事務局は1月14〜16日に千葉県・幕張メッセで開催される『東京オートサロン2022』の出展概要を発表した。11月10〜13日に開催されるWRC世界ラリー選手権第13戦『フォーラムエイト・ラリージャパン2022』をPRすべく、2019年のトヨタ・ヤリスWRC(レプリカ)や、スバル・インプレッサWRC2006、ミツビシ・ランサーWRC05などの歴代WRCマシンを含めた計8台の車両が展示される。

 ラリージャパンブースは、2022年のイベントコンセプトである“お祭り”と“応援”を演出した装飾内容とするほか、先述の展示車両に加え、『フォーラムエイト・ラリージャパン2022』の優勝者とマニュファクチャラーに贈呈されるトロフィーの実物も登場するなど、貴重な展示物が並ぶ。

 また、会場ではラリージャパンのタイトルパートナーのフォーラムエイトの協力により、安全運転シミュレーター体験会が行われるほか、愛知県・岐阜県内の豊田市、岡崎市、新城市、設楽町、恵那市、中津川市のラリージャパン開催6市町のPRコーナーが設置される。

 さらに、WRCやラリーをテーマとしたステージイベント、ラリージャパン公式グッズの販売、オリジナルのステッカーやクリアファイルの一般配布なども予定されている。

 展示車両、その他の企画・展示内容は下記のとおりだ。

■車両展示
トヨタ・ヤリスWRC(トヨタ)*2019年レプリカ
トヨタ・セリカTURBO 4WD (トヨタ博物館)
スバル・インプレッサWRC2006(スバル/STI)
ミツビシ・ランサーWRC05(ミツビシ)
ダットサン240Z (ニッサン)
トヨタ GRヤリス(豊田商工会議所)
トヨタ GRヤリス(ライフガード)
トヨタ GRヤリス(フォーラムエイト・ラリージャパン2022)

■その他の企画・展示
フォーラムエイト・ラリージャパン2022応援メッセージボード設置
ラリージャパン公式グッズ販売
みんなで育てるラリーの木
ステージイベント