ラリージャパン事務局は1月12日、トランコム株式会社と株式会社ジェイ・スポーツの2社が、WRC世界ラリー選手権第13戦『フォーラムエイト・ラリージャパン2022』を支援する新たなパートナーとして決定したと発表した。

 フォーラムエイト・ラリージャパン2022は愛知県と岐阜県の計6市町を舞台に、11月10日から13日の日程で開催される世界選手権の日本ラウンド。同大会は今年50周年を迎えるWRCの2022年シーズン最終戦として実施される予定だ。

 そんなラリージャパンを支援することになったトランコムは、サプライチェーン・コンサルティングサービスを展開する企業で、同社はシルバーパートナーとして大会をサポートする。また、2022年もWRC全戦を放送することを発表しているスポーツ専門チャンネルのジェイ・スポーツ(J SPORTS)は、メディアパートナーへの就任が決定。ラリー関連番組の放送を通じ、日本で行われる同大会を盛り上げていく。

 今回の新パートナー決定に際しラリージャパン事務局は、これらの支援が「ラリージャパン2022の大会運営上の安全や質の向上に寄与し、大会を成功に導くものと考えております」としている。

■WRC2022 日本ラウンド開催概要(2022年1月12日現在)
大会名称:FIA世界ラリー選手権 フォーラムエイト・ラリージャパン2022
開催日時:2022年11月10日(木)〜13日(日)
開催地:愛知県・岐阜県内の計6市町
 サービスパーク/ヘッドクォーター/メディアセンター:豊田スタジアム
 開催エリア:愛知県内−岡崎市/豊田市/新城市/設楽町、岐阜県内−恵那市/中津川市