1月14日、千葉県の幕張メッセで開幕した東京オートサロン2022で、スーパーGT GT300クラスに参戦するGOODSMILE RACING & Team UKYOが、埼玉自動車大学校ブースで2022年のグッドスマイル 初音ミク AMGのマシンカラーリングをお披露目した。今季はグリーン&ホワイトのさわやかなカラーリングとなった。

 2021年12月25日に、2022年の体制を発表したGOODSMILE RACING & Team UKYO。新シーズンも谷口信輝と片岡龍也のコンビを継続し、ヨコハマ、メルセデスAMG GT3というパッケージをそのままに挑むチームだが、ファンにとって楽しみなのはそのカラーリングだ。

 すでに12月の発表の時点で、チームを彩るレーシングミク2022Ver.のキービジュアルがお披露目され、キャラクターデザイナー/イラストレーターのnecoさんが描いたイラストが公開されていたが、2022年のグッドスマイル 初音ミク AMGのマシンカラーリングは、そんなレーシングミク2022Ver.のイメージを反映する、今までにないデザインとなった。

 東京オートサロンの埼玉自動車大学校ブースで公開されたグッドスマイル 初音ミク AMGは、レーシングミク2022Ver.がもつフラッグのグリーンがマシンを包み、フロントやセンターのライン、ルーバーや前後フェンダーなどがホワイトとなる爽やかなものだ。車両の左右でカラーリングのパターンも異なり、向かって左側はリヤが黒くなっている。

 レーシングミク2022Ver.は「少しスポーティさを出すデザイン」で描かれていたが、そのスポーティさが反映されている。もちろん、これまでも車両を彩っていたピンクやエメラルドグリーンも差し色として華やかさを添えている。

 この日は11時から、谷口信輝と片岡龍也、レーシングミクサポーターズ2022の荒井つかささん、美桜さん、相沢菜月さんも登場し、フォトセッションが行われた。片岡も「グリーンですね。今までとはぜんぜん違う印象ですね」と新たなカラーリングに笑顔をみせた。