4月24日、WRC世界ラリー選手権第3戦クロアチアの競技最終日となったデイ3は、SS17〜20の計4SSが行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が逆転に次ぐ逆転劇で今季2勝目を飾った。日本人WRCドライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合6位でラリーを完走している。

■2022年WRC第3戦クロアチア・ラリー暫定結果 SS20後
Pos.No.DriverMachineGap169K.ロバンペラトヨタGRヤリス・ラリー12h48'21.528O.タナクヒョンデi20 Nラリー1+0'04.3311T.ヌービルヒョンデi20 Nラリー1+2'21.0442C.ブリーンフォード・プーマ・ラリー1+3'07.3533E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー1+3'46.0618勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー1+8'08.5721Y.ロッセル(WRC2)シトロエンC3ラリー2+10'01.01544G.グリーンスミスフォード・プーマ・ラリー1+16'26.7237P-L.ルーベフォード・プーマ・ラリー1+1h07'36.5254E.ラッピトヨタGRヤリス・ラリー1+1h21'31.7
※リザルトは編集部集計