2022年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは今季2勝目を挙げた。ポールポジションから全63周をリードし、ファステストラップも記録して、グランドスラムを達成。2位にセルジオ・ペレスが入ったため、レッドブルにとっては2016年マレーシアGP以来の1-2となった。

 フェルスタッペンは土曜スプリントも制し、今週末、最大ポイントの合計34ポイントを獲得、ドライバーズランキングで一気に2位に浮上した。首位シャルル・ルクレール(フェラーリ)との差は27点に縮まった。

■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
決勝=1位
1番グリッド/タイヤ:インターミディエイト→ミディアム→ソフト

 チームのために1-2を達成することができた。これほど素晴らしい週末になり、信じられない思いだ。最高の日曜日だったよ!

 今日はすべてのことをうまくやることができた。今週末を迎える時点では、こういう結果を予想してはいなかった。すべてがうまくいき、ほぼ完璧な週末になった。もちろん皆で今日という日をエンジョイするつもりだ。

 僕は今週末、最大ポイントを獲得した。チームとしてそのことを誇りに思うし、大きな励みになる。

 今日はコンディションを見極め、正しい判断を下し、集中し続けることが重要だった。僕たちはそれをしっかりやってのけたのだと思う。

 これからも集中し続けていかなければならない。次のレースでもトップに立つ必要があるし、それをずっと続けていくんだ。