4月24日、富士スピードウェイで自動車体験・体感イベントの『モーターファンフェスタ2022 in 富士スピードウェイ』が開催された。

 2016年に初開催され、今年で5度目の開催となるモーターファンフェスタは、富士スピードウェイ全域を使用しての試乗会やレーシングマシンの展示、デモランなどが行われ、老若男女問わずクルマとモータースポーツを身近に体感できるイベントだ。

 2022年のモーターファンフェスタでは、おなじみの新型車大試乗会、乗り比べ試乗会、EV(電気自動車)祭りなどの試乗プログラムのほか、ドリフト競技の最高峰シリーズ『D1グランプリ』の開幕戦、フォーラムエイト・ラリージャパン2022の協力によるWRC&ラリーマシンのデモラン、東京オートサロン2022カスタムカーコンテスト受賞車両などが展示された。

 また、会場では自動車メーカーをはじめとした100を超える出展者がブースを構え、デモカーの体験試乗やカスタマイズカーの展示、各種パーツやグッズの販売も行われた。

 さらに、自動車アフターパーツメーカーが実施するパーツ体験会やオーナー車両が多数集まるミーティングイベント、レースクイーン専門誌『ギャルズパラダイス』による春祭りや、自衛隊装備品の展示など多彩なコンテンツが実施され、曇りのち雨という天候だったが、3年ぶりのイベント開催に2万4301人が来場した。