2022年F1マイアミGPの金曜、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーはフリー走行1=5番手/2=7番手だった。

 FIAは、ガスリーのパワーユニット(PU)のICE、ターボチャージャー、MGU-H、MGU-Kの3基目(1シーズン上限は3基)、エキゾーストシステムの4基目(1シーズン上限は8基)が入れられたことを発表した。すべてシーズン中に使用が許される基数内であるため、ペナルティは受けない。

■ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)
フリー走行1=5番手(1分31秒498:ソフトタイヤ/27周)/2=7番手(1分30秒547:ソフトタイヤ/20周)

 このトラックは本当にクールだね。さまざまなコーナーがあって、通常のサーキットとは違っている。とても楽しく走っているよ。チャレンジングなコースだし、とても気温が高く、路面がすごく滑る。それでも楽しいんだ。

 ラップタイムは、シミュレーターでのタイムにかなり近かった。走っている感触としても、ほぼ予想どおりだ。つまり事前の準備がしっかりできていたということだね。

 今日のセッションを見ると、僕たちはトップ10のギリギリのところにいる。明日の予選でQ3に進出できるといいね。まだマシンに完全には満足していないので、今夜作業を進めて、明日までにもう少しパフォーマンスを見つけ出したい。