2022年F1マイアミGPの土曜予選で、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーは7番手を獲得した。7番手はアルファタウリにとって今シーズンここまででベストのポジション。

■ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)
FP3 16番手(1分31秒901:ソフトタイヤ/18周)
予選 7番手(Q1=14番手1分30秒779:ソフトタイヤ/Q2=10番手1分30秒128:ソフトタイヤ/:Q3=7番手1分29秒690:ソフトタイヤ)

 今年ここまででベストの予選結果を出せたので、ものすごくうれしい。それをマイアミで達成できたというのも素晴らしいことだ。

 午前中はマシンのフィーリングがあまりよくなくて、かなり苦労していた。だから、今日予選でどのあたりまで行けるのか、分からずにいたんだ。でも肝心なタイミングですべてをうまくまとめることができて、7番手をつかんだ。

 中団はとてもタイトで、ギャップがコンマ2、3秒だ。それでも明日に向けて良いスタートポジションを確保できた。このサーキットではそれが大きな意味を持つ。

 新しいトラックで未知の要素が多く、タイヤ戦略に関しても、デグラデーションのデータがあまりない。オーバーテイクのチャンスがたくさんあるのかどうかも分からないんだ。それでも楽しいレースになると思うよ。