7月16日に静岡県の富士スピードウェイで第1戦が行われるTOYOTA GAZOO Racing GR86/BRZ Cup 2022の開幕を前に、レボリューションは小倉クラッチとともに佐々木雅弘を擁し、『オグラクラッチ with レボリューション』として2016年86/BRZチャンピオンの佐々木雅弘を擁しプロフェッショナルシリーズに参戦すると発表した。

 すでに第1戦のエントリーリストは発表されているが、2022年も強豪ドライバーたちがひしめくGR86/BRZ Cupのプロフェッショナルシリーズ。今季はベース車両がトヨタGR86とスバルBRZに刷新されるが、そんな新たなシリーズに向けオグラクラッチ with レボリューションは、2016年チャンピオンである佐々木を起用し参戦する。

 佐々木はトヨタの開発ドライバー、ブリヂストンの開発ドライバーを務め、スーパー耐久でもORC ROOKIE GR Corolla H2 conceptのドライバーとして活躍しているが、GR86/BRZ Cup参戦を通じてTOYOTA GAZOO Racingの目標でもある『モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり』にも貢献していく。また、2021年まではレッドを基調としたマシンカラーリングだったが、新たに小倉クラッチのブルーを基調としたカラーリングが施され、さらにROOKIE Racingの協力を得て、ROOKIE Racingのタータンチェックが施される。

 参戦に向けレボリューションではメカニックも増員するとともに、今までの経験を踏まえスキルアップに取り組み、ドライバーの要望に応えていく。これまで2020年はランキング3位、2021年はランキング2位という結果だった佐々木は、チャンピオンを目指し意気込んでいる。

「2022年もTOYOTA GAZOO Racing GR86/BRZ Cupに参戦させていただくことになりました。今シーズンもさまざまな企業の皆さまのご協力を賜り参戦できることに感謝申し上げます」と佐々木。

「ここ2年間、ランキングでは3位、2位とチャンピオンには届いていませんが、車両が一新される2022年はすべてのドライバーにチャンスがあると思っています。小倉クラッチ様、そしてROOKIE Racingのカラーをまとう『小倉クラッチ REVO BSGR86』で、それにふさわしいレースを戦い、チャンピオンを目指していきます。ご声援よろしくお願い致します」

オグラクラッチwithレボリューション
TOYOTA GAZOO Racing GR86/BRZ Cup 2022参戦体制
エントラント名:オグラクラッチ withレボリューション
エントリー名:小倉クラッチ REVO BS GR86
車両:TOYOTA GR86 Cup Car Basic(車両型式:ZN8)
ドライバー:佐々木雅弘
チーム代表:青木隆

パートナーシップ企業
小倉クラッチ株式会社
株式会社ブリヂストン
株式会社ルーキーレーシング
株式会社エンドレスアドバンス
株式会社ブリッド
藤壺技研工業
群馬トヨタ自動車