前日に北欧フィンランドのユバスキュラで開幕した2022年WRC世界ラリー選手権第8戦『ラリー・フィンランド』は8月5日、競技2日目のSS2〜10が行われ、ヒョンデ・シェル・モビスWRTのオット・タナク(ヒョンデi20 Nラリー1)が順位をひとつ上げて総合首位に立った。地元在住の日本人WRCドライバー、勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合6番手につけている。

■2022年WRC世界ラリー選手権第8戦ラリー・フィンランド暫定結果 SS10後
Pos.No.DriverMachineGap18O.タナクヒョンデi20 Nラリー150'41.224E.ラッピトヨタGRヤリス・ラリー1+0'3.8333E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー1+0'19.3469K.ロバンペラトヨタGRヤリス・ラリー1+0'21.0542C.ブリーンフォード・プーマ・ラリー1+0'32.5618勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー1+0'35.5711T.ヌービルヒョンデi20 Nラリー1+0'50.287P-L.ルーベフォード・プーマ・ラリー1+1'00.9944G.グリーンスミスフォード・プーマ・ラリー1+1'02.62168J.フッツネンフォード・プーマ・ラリー1+6'02.33616A.フルモーフォード・プーマ・ラリー1+19'20.5R2O.ソルベルグヒョンデi20 Nラリー1SF2
※リザルトは編集部集計