8月6日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された『2022 FIM世界耐久選手権(EWC)第3戦 “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会』のトップ10クオリファイでポールポジションを獲得したTeam HRCの長島哲太、イケル・レクオーナ、高橋巧が予選を振り返るとともに、明日の決勝に向けて意気込みを語った。

■長島哲太
「素直に嬉しいというのがまず第一というのと、トップ10トライアルがなくなってしまったのでそこはちょっと寂しい気持ちもあります。トップ10トライアルでしっかり出れたらなという気持ちもちょっと大きいですけど、最終的に明日ポールポジションからスタートできるというのは、とても大きなことだと思うので、そこに関してはとても満足しています」

■イケル・レクオーナ
「本当にとても嬉しく思っているよ。本当にテツ(長島)が素晴らしいラップタイムを出してくれたけど、本当に彼の走りを見るといつもとても速いから、僕たちは本当に強いチームだと思う。僕自身も徐々に良いラップタイムも刻むことができている。2〜3日前までは天気がずっときつかったけど、明日はとにかく安定した良い天気のなかで、鈴鹿8耐を頑張って素晴らしいレースにしたいね」

■高橋巧
「素直に嬉しいですし、鈴鹿8耐でポールポジションからスタートするのが初めてなので……。3年ぶりの鈴鹿8耐でしっかりトップ10トライアルが開催できればとは思っていましたが、トップ10トライアルではなくなってしまったことは残念です。ですが、計時予選でもテツ(長島)がいいタイムをすぐに出してくれたので、僕はリラックスしてレースを考えながら、そのなかでも計時予選なりのスピードを持って走れたかなと思っているので僕は満足しています」