前日に首都アテネで開幕したWRC世界ラリー選手権第10戦『アクロポリス・ラリー・ギリシャ』は9月9日、ルートラキを起点にデイ2のSS2〜7が行われ、元9連覇王者のセバスチャン・ローブ(フォード・プーマ・ラリー1)が総合首位に浮上。総合2番手にはピエール-ルイ・ルーベ(フォード・プーマ・ラリー1)がつけ、Mスポーツ・フォードWRTがワン・ツー体制を築いている。日本人WRCドライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合10番手だ。

■2022年WRC世界ラリー選手権第10戦アクロポリス・ラリー・ギリシャ暫定結果 SS7後
Pos.No.DriverMachineGap119S.ローブフォード・プーマ・ラリー11h12'11.927P-L.ルーベフォード・プーマ・ラリー1+0'01.734E.ラッピトヨタGRヤリス・ラリー1+0'08.7411T.ヌービルヒョンデi20 Nラリー1+0'16.056D.ソルドヒョンデi20 Nラリー1+0'22.268O.タナクヒョンデi20 Nラリー1+0'31.1744G.グリーンスミスフォード・プーマ・ラリー1+0'33.9833E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー1+0'34.5969K.ロバンペラトヨタGRヤリス・ラリー1+1'07.81018勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー1+1'38.91142C.ブリーンフォード・プーマ・ラリー1+2'15.3289J.セルデリディスフォード・プーマ・ラリー1+8'17.5
※リザルトは編集部集計