2022年F1イタリアGPの土曜予選で、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーは9番手だった。他車のペナルティにより、ガスリーは5番グリッドからスタートする予定。

■ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)
FP3 12番手(1分22秒755:ソフトタイヤ/21周)
予選 9番手(Q1=7番手1分22秒010:ソフトタイヤ/Q2=10番手1分22秒062:ソフトタイヤ/Q3=9番手1分22秒648:ソフトタイヤ)
暫定5番グリッド

 Q3に進出することができてとてもうれしい。高速コーナーではまだいくらかスライドしていて、完璧な走りはできなかったが、このコースは素晴らしいよ。

 昨日のセッション後にマシンにいくつか変更を加え、それが効果を発揮したようだ。でも明日に向け、マシンから力をもっと引き出す余地がまだある。

 大勢のドライバーがペナルティを受け、僕たちより速いマシンが後方からスタートする。でも過去数年よりも明日のレースではオーバーテイクが難しくなるかもしれないと考えている。新世代のマシンは、スリップストリームの効果が昨年までよりも小さいからだ。

 僕たちの目標はポイント圏内を走り続けることだ。過去に見てきたように、ここでは何が起こるか分からないからね。