カリフォルニア州ラグナセカ・レースウェイで開催されたNTTインディカー・シリーズ最終戦モントレー・グランプリ。11日に行われた決勝レースは、アレックス・パロウ(チップ・ガナッシ)が大きくリードを築き、最終戦で意地の初勝利を挙げた。

 2位にジョセフ・ニューガーデン、3位にウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が入り、パワーが2014年以来となる2度目のインディカーチャンピオンに輝いた。

 22番手スタートから決勝レースに挑んだ佐藤琢磨(デイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシング)は、レース中に右手の怪我が悪化。マシンにもトラブルが発生し追い上げは見せられず。23位で最終戦を終えている。

■NTTインディカー・シリーズ最終戦ラグナセカ決勝レース結果
Pos.No.DriverTeamEngineLapsSP110A.パロウチップ・ガナッシH951122J.ニューガーデンチーム・ペンスキーC9525312W.パワーチーム・ペンスキーC95147F.ローゼンクヴィストアロウ・マクラーレンSPC958530C.ルンガーレイホール・レターマン・ラニガンH951663S.マクラフランチーム・ペンスキーC957728R.グロージャンアンドレッティ・オートスポートH95485P.オワードアロウ・マクラーレンSPC95598M.エリクソンチップ・ガナッシH9591027A.ロッシアンドレッティ・オートスポートH9531126C.ハータアンドレッティ・オートスポートH9518129S.ディクソンチップ・ガナッシH95131318D.マルーカスデイル・コイン・ウィズ・HMDH9461421R.ヴィーケイエド・カーペンター・レーシングC94141529D.デフランチェスコアンドレッティ・スタインブレナーH94201648J.ジョンソンチップ・ガナッシH94231760S.パジェノーメイヤー・シャンク・レーシングH94101815G.レイホールレイホール・レターマン・ラニガンH9419196H.カストロネベスメイヤー・シャンク・レーシングH94122045J.ハーベイレイホール・レターマン・ラニガンH94212114K.カークウッドA.J.フォイト・レーシングC94172216S.デ・シルベストロパレッタ・オートスポートC94262351佐藤琢磨デイル・コイン・ウィズ・RWRH94222420C.デイリーエド・カーペンター・レーシングC9315254D.ケレットA.J.フォイト・レーシングC93242677C.アイロットフンコス・ホーリンガー・レーシングC372