2022年F1イタリアGP決勝で、フェラーリのカルロス・サインツは18番グリッドから4位を獲得した。

■カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)
決勝=4位
18番グリッド/タイヤ:ミディアム→ソフト→ソフト

 いいレースだったね! 最初から快適に走ることができ、毎周オーバーテイクをして、かなり早い段階で4番手まで上がった。

 ソフトタイヤに換えた後、(ジョージ・)ラッセルとのギャップをどんどん縮めていった。あのままいっていれば、終盤、彼と3位争いをするチャンスがあったはずだ。結局セーフティカーが導入されたが、その後にリスタートしていれば、新品ソフトで戦えた可能性は高かったと思う。でも残念なことにレースはそのまま終わってしまったので、どちらのシナリオも実現しなかった。

 でも今日のパフォーマンスには満足しているし、うまく挽回できたと思っている。ペースからして、ティフォシの前でポディウムに上ることを期待していたんだけどね。

 今日熱心に応援してくれた皆にお礼を言いたい。シーズン最後までプッシュし続けるよ。