2022年F1シンガポールGPの土曜予選で、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーは7番手だった。

■ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)
FP3 13番手(2分01秒245:インターミディエイトタイヤ/15周)
予選 7番手(Q1=12番手1分55秒606:インターミディエイトタイヤ/Q2=7番手1分53秒546:インターミディエイトタイヤ/Q3=7番手1分51秒211:ソフトタイヤ)

 今日は楽しく走ることができた。コンディションの関係で、スライドがひどくて、すべてのセッションがとても難しかった。それでも7番手という結果を出すことができてものすごくうれしい。

 今回の週末は今のところあまりうまくいっていないが、雨のおかげでかなり良い一日になった。シンガポールではグリッドが重要であることは誰もが知っている。だから7番手という結果はとてもポジティブだ。すぐ前にランド(・ノリス)とフェルナンド(・アロンソ)がいるが、ここから何ができるかを見ていこう。

 明日は2台揃ってポイントを獲得する大きなチャンスがあると思う。選手権の順位争いに役立てるためにこのチャンスを活用する必要がある。今日一日を振り返ると、こういった難しいコンディションで僕たちは好調らしいから、明日も雨が降ればいいなと思っている。