2022年F1ブラジルGPの金曜予選で、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーは12番手という結果だった。

■ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)
FP1 10番手(1分12秒467:ソフトタイヤ/32周)
予選 12番手(Q1=9番手1分14秒371:ソフトタイヤ/Q2=12番手1分11秒675:ソフトタイヤ)

 Q1ではリスクを冒して、誰よりも先にスリックタイヤに交換した。それがとてもうまくいったね。

 路面が乾いていたQ2では、かなりタイトになると分かっていた。わずかの差でQ3進出を逃したが、それでも全体的にポジティブな予選だったし、自分のラップには満足していいと思う。

 ペースは明らかに良かったから、Q3に進めず、チャンスを逃したように感じる。今日誰がポールを獲得したかを考えるとなおさらだ。

 でも明日のスプリントでも、日曜の決勝でも、ポジションを上げていくことが十分可能だと思うよ。