2022年F1ブラジルGP決勝で、アルファロメオのバルテリ・ボッタスは9位を獲得した。ボッタスが2戦連続でポイントを獲得、コンストラクターズ選手権6位のアルファロメオは、7位のアストンマーティンに対する差を5ポイントと、わずかに拡大した。

■バルテリ・ボッタス(アルファロメオ・F1チーム・オーレン)
決勝=9位
14番グリッド/タイヤ:ソフト→ミディアム→ソフト

 今日のレースに満足している。チームの一員としてもハッピーだ。みんなが本当にいい仕事をした。14番手グリッドから最後は9位まで来たのだから、良い結果と言っていいのは間違いない。もっと上位を狙うこともできたと思うけど、終盤のセーフティカーが僕らにとっては不利に働いた。後方のマシンに対して築いたリードが失われ、追撃にさらされることになったからだ。それでも、選手権争いの直接のライバルよりは多く得点できたのだから、あまり文句は言えないね。

 僕自身もレースをエンジョイした。何度かいいバトルができたし、マシンが発揮したペースも良かった。それから、真のチームプレイヤーである周(冠宇)にも心から感謝したい。ここ2、3戦は好調を維持してきたから、最後の1戦もしっかり仕事をして終えたい。この調子なら自信を持って最終戦に臨めるよ。