3月1日、全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するdocomo business ROOKIEは、2023年のマシンカラーリングについて発表した。今季もメインパートナーとしてNTTコミュニケーションズが就き、同社の法人事業ブランド『ドコモビジネス』を通じてチームをサポート。さまざまな企業、関係各位の協力を得てスーパーフォーミュラに挑む。

 docomo business ROOKIEは、2020年から大嶋和也を擁しスーパーフォーミュラに参戦。2021年は二度のポイント獲得を果たしたが、2022年は不運等もありポイント獲得はならず。今季は大嶋を良く知る石浦宏明を監督に迎え、捲土重来を期し挑むことになる。

 今季スーパーフォーミュラではSF23が投入されボディワークが変更されるが、docomo business ROOKIEは今季もホワイトをベースに、ROOKIE Racingのタータンチェック柄でレッドとブラックがあしらわれる。

 ポテンシャルは十分にあるdocomo business ROOKIEと大嶋が、このカラーリングでどんな走りをみせてくれるか期待したいところだ。