11月16日、WRC世界ラリー選手権第13戦『フォーラムエイト・ラリージャパン2023』のシェイクダウンが行われ、ヒョンデ・シェル・モビスWRTのティエリー・ヌービル/マルティン・ウィダグ組(ヒョンデi20 Nラリー1)が最速タイムをマークした。日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は3番手タイのタイムをマークしている。

■2023年WRC世界ラリー選手権第13戦ラリージャパン シェイクダウン結果
Pos.No.DriverMachineGap111T.ヌービルヒョンデi20 Nラリー12'03.0233E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー1+1.4317S.オジエトヨタGRヤリス・ラリー1+1.6418勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー1+1.6569K.ロバンペラトヨタGRヤリス・ラリー1+1.764E.ラッピヒョンデi20 Nラリー1+1.976D.ソルドヒョンデi20 Nラリー1+2.0816A.フルモーフォード・プーマ・ラリー1+2.098O.タナクフォード・プーマ・ラリー1+2.21020A.ミケルセン(WRC2)シュコダ・ファビアRSラリー2+7.6
※リザルトは編集部集計