WRC世界ラリー選手権の日本ラウンド、2023年シーズン第13戦『ラリージャパン』は11月17日(金)にデイ2のSS2〜8が行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合トップに立っている。日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)はSS2でクラッシュを喫した後、総合9番手でデイ3に駒を進めた。

■2023年WRC世界ラリー選手権第13戦ラリージャパン暫定結果 SS8後
Pos.No.DriverMachineGap133E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー11h25'22.7217S.オジエトヨタGRヤリス・ラリー1+1'49.9369K.ロバンペラトヨタGRヤリス・ラリー1+2'06.6420A.ミケルセン(WRC2)シュコダ・ファビアRSラリー2+3'00.2524G.ミュンスター(WRC2)フォード・フィエスタ・ラリー2+3'05.0621N.グリアジン(WRC2)シュコダ・ファビアRSラリー2+3'29.674E.ラッピヒョンデi20 Nラリー1+3'44.388O.タナクフォード・プーマ・ラリー1+4'42.8918勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー1+5'07.91023H.コバライネン(WRC2)シュコダ・ファビアR5+5'56.0R6D.ソルドヒョンデi20 Nラリー1SF2R16A.フルモーフォード・プーマ・ラリー1SF2
※リザルトは編集部集計