11月18日(土)、WRC世界ラリー選手権第13戦『フォーラムエイト・ラリージャパン2023』のデイ3午前のループが、愛知県豊田市と岡崎市で行われた。岡崎中央総合公園で実施されたSS12“Okazaki City SSS 2”を終えた時点では、TOYOTA GAZOO Racing WRTのエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位をキープしている。日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合9番手だ。

■2023年WRC世界ラリー選手権第13戦ラリージャパン暫定結果 SS12後
Pos.No.DriverMachineGap133E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー11h57'05.7217S.オジエトヨタGRヤリス・ラリー1+1'35.5369K.ロバンペラトヨタGRヤリス・ラリー1+2'10.744E.ラッピヒョンデi20 Nラリー1+3'51.4520A.ミケルセン(WRC2)シュコダ・ファビアRSラリー2+3'54.2624G.ミュンスター(WRC2)フォード・フィエスタ・ラリー2+3'57.6721N.グリアジン(WRC2)シュコダ・ファビアRSラリー2+4'32.888O.タナクフォード・プーマ・ラリー1+4'34.3918勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー1+4'46.71023H.コバライネン(WRC2)シュコダ・ファビアR5+8'37.4
※リザルトは編集部集計