愛知県豊田市の豊田スタジアムを起点に開催されているWRC世界ラリー選手権第13戦『フォーラムエイト・ラリージャパン2023』は、11月19日(日)に競技最終日を迎えた。このデイ4の午前に設定されたSS17〜19を終えた時点での首位は、TOYOTA GAZOO Racing WRTのエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)と変わらず。一方、連日速さを見せている勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合6番手から5番手に順位を上げている。

■2023年WRC世界ラリー選手権第13戦ラリージャパン暫定結果 SS19後
Pos.No.DriverMachineGap133E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー13h00’17.2217S.オジエトヨタGRヤリス・ラリー1+1’24.6369K.ロバンペラトヨタGRヤリス・ラリー1+1’53.144E.ラッピヒョンデi20 Nラリー1+3’16.2518勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー1+3’32.468O.タナクフォード・プーマ・ラリー1+3’52.4720A.ミケルセン(WRC2)シュコダ・ファビアRSラリー2+6’18.7824G.ミュンスター(WRC2)フォード・フィエスタ・ラリー2+6’49.6921N.グリアジン(WRC2)シュコダ・ファビアRSラリー2+7’32.31022K.カエタノビッチ(WRC2)シュコダ・ファビアRSラリー2+16’47.81511T.ヌービルヒョンデi20 Nラリー1+28’42.6
※リザルトは編集部集計