4月18日(木)、WRC世界ラリー選手権第4戦『クロアチア・ラリー』のシェイクダウンが行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が最速タイムをマークした。TGR-WRTのレギュラーである日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は7番手タイムで今大会最初のセッションを終えている。

■2024年WRC世界ラリー選手権第4戦クロアチア・ラリー シェイクダウン結果
Pos.No.DriverMachineGap117S.オジエトヨタGRヤリス・ラリー11’55.7233E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー1+0.738O.タナクヒョンデi20 Nラリー1+1.4411T.ヌービルヒョンデi20 Nラリー1+1.4516A.フルモーフォード・プーマ・ラリー1+2.569A.ミケルセンヒョンデi20 Nラリー1+3.2718勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー1+3.5813G.ミュンスターフォード・プーマ・ラリー1+5.7920Y.ロッセル(WRC2)シトロエンC3ラリー2+6.91023N.グリアジン(WRC2)シトロエンC3ラリー2+7.6
※リザルトは編集部集計