4月20日(土)、2024年WRC世界ラリー選手権の第4戦となる『クロアチア・ラリー』は大会二日目を迎えた。デイ2は8本のスペシャルステージが行われ、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのティエリー・ヌービル/マルティン・ウィダグ組(ヒョンデi20 Nラリー1)が総合首位に立っている。TGR-WRTから参戦する日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、総合6番手で大会二日目を終えた。

■2024年WRC世界ラリー選手権第4戦クロアチア・ラリー
SS16後暫定結果
Pos.No.DriverMachineGap111T.ヌービルヒョンデi20 Nラリー12h09’46.0233E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー1+4.9317S.オジエトヨタGRヤリス・ラリー1+11.648O.タナクヒョンデi20 Nラリー1+1’15.5516A.フルモーフォード・プーマ・ラリー1+1’35.4618勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー1+2’14.279A.ミケルセンヒョンデi20 Nラリー1+4’00.8813G.ミュンスターフォード・プーマ・ラリー1+4’56.3923N.グリアジン(WRC2)シトロエンC3ラリー2+7’41.41020Y.ロッセル(WRC2)シトロエンC3ラリー2+8’20.9
※リザルトは編集部集計