2021年9月10日、カワサキが「Ninja400」シリーズの2022年モデルのうち、スタンダードモデルの「メタリックマグネティックダークグレー×メタリックスパークブラック」とKRTエディションを発売した。

カワサキ「Ninja400」の特徴

「Ninja400」は、バランスの良い250cc・2気筒スーパースポーツとして高く評価されている「Ninja250」の軽量コンパクトな車体をベースに、同じ水冷並列2気筒ながらも排気量を398ccとしたエンジンを搭載することで、大幅にパワーアップを図ったモデル。

250譲りの軽快なハンドリングはそのままに、1クラス上の力強さを得た398ccエンジンの組み合わせによって、そのスポーティな魅力がさらに高まっている。

この「Ninja400」が2022年モデルでカラーリングを変更。車体やエンジン、そしてLEDヘッドライトを採用するニンジャシリーズ共通イメージのフルカウルなどは、基本的に従来モデルから変更されていない。スタンダードモデルのほか、スーパーバイク世界選手権に参戦するカワサキチームのレプリカカラーをまとうKRTエディションというバリエーション設定も同様だ。

カワサキ「Ninja400」2022年モデルのカラー・価格・発売日

「Ninja400」2022年モデルのカラーリングは、スタンダードモデルには「メタリックマグネティックダークグレー×メタリックスパークブラック」と「メタリックマットトワイライトブルー×メタリックグラファイトグレー」という新色2パターンを用意。KRTエディションは従来モデルの「ライムグリーン×エボニー」がそのまま継続して販売される。

税込価格は「Ninja400」のスタンダードモデル、KRTエディション共に同価格の72万6000円。スタンダードモデルの「メタリックマグネティックダークグレー×メタリックスパークブラック」とKRTエディションは2021年9月10日に発売。「メタリックマットトワイライトブルー×メタリックグラファイトグレー」のみ2021年10月15日発売となっている。

カワサキ「Ninja400」の主なスペック

全長×全幅×全高 1990×710×1120mm
ホイールベース 1370mm
シート高 785mm
車両重量 167kg
エンジン形式 水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
総排気量 398cc
ボア×ストローク 70×51.8mm
圧縮比 11.5
最高出力 48PS/10000rpm
最大トルク 3.9kgf・m/8000rpm
燃料タンク容量 14L
変速機形式 6速リターン
キャスター角 24.7°
トレール 92mm
タイヤサイズ(前・後) 110/70R17・150/60R17
ブレーキ形式(前・後) φ310mmディスク・φ220mmディスク

まとめ:小松信夫

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